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眠れない夜に読むと眠れなくなるかもしれない7+1の寓話の第一章
グーが牧場へやってきた。
牧場では牛たちが好き勝手に遊んでいた。
「楽しすぎて爆発しそうだ!」
太ったメ牛が大声でさけんだ。
「やー、楽しそうだね」
グーは太ったメ牛にあいさつした。
すると、太ったメ牛はグーをにらみつけた。
「人の良さそうな顔をして、
私たちのパーティーに加わろうとしてもダメ!」
若いメ牛が小声で言った。
「本当はね、わたしたちはやがて人間に食べられてしまうことを知っているの。
だから楽しいふりをして、それを忘れているだけ」
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