p-218「雪の朝・Snowy Morning

「身を捨るほどの国・日本」今年1月、雪の赤羽駅ホームにて、その人は女友達と別れを交わしていた。抜けるような白肌に紅ルージュ。そこに和の美しさが凝縮されていた。