p-228「フォログラフィク宇宙・Holographic Universe」

何となくプラネタリウムの仕組みはホログラフィック宇宙論と似ていますね。難しすぎて私は理解していませんが、それを東大の研究者たちが証明していました。そのホログラフィック宇宙論を自分の感覚でざっくりと絵に描いてみました。

我々の世界は、巨大な泡の表面に記された2次元の情報が投影されたもの。情報は量子もつれ状態で、互いに瞬時に影響しあっている。
二次元上にある情報は消えることも増えることもなく、量子間の相互作用だけが変化する。そして、我々の現実は観察した瞬間に確定する。

絵の説明。絵上部の逆ピラミットの底面が泡宇宙の表面の一点を拡大したもののイメージ図。泡表面の2次元上に宇宙の情報が全て記録されている。それを巨大な泡内部に投影したのが我々が感じている現実。
それはプラネタリウムの仕組みと似ています。