p-120「招待状・Invitation」個人蔵
朝から雲ひとつない青空だった。空を見上げていると、何か素晴らしいことが起きそうな気がした。だからシロネコは、食事を余分に作った。もしかすると、クロネコが腹ペコで訪ねてくるかもしれない、と思ったからだ。