ある日、グーがやって来ました。

「グー グー グー」

その声を聞いた牛たちは気持ちよく眠りました。

そして、美味しい食べ物を腹一杯食べて暮らしている夢を見ました。
でも、憧れていたほどに楽しくはありませんでした。

 

牛たちは夢から目覚めました。
目の前の草原は いつものように風にサワサワとゆれていました。
牛たちは背伸びをして、草を食べ始めました。

「ただの草だけど、なぜか、ご馳走と同じくらいに美味しい。それに、いくら食べても飽きがこない」

牛たちはいつものように草を食べ、昼寝をして、ダラダラと幸せに過ごしました。

 

 
Then, Coo coo appeared.
“Coo, coo, coo,” the gentle creature calls.
The enchanting voice of Coo coo guided the Cows to a peaceful slumber, where they all had delightful dreams of getting along and sharing meals with each other.