ある日、グーがやって来ました。

「グー グー グー」

グーの声を聞いた二人は心地よく眠りました。

夢の中で二人は、豊かな木の葉に覆われた大きな丘の上にいました。
丘はゆったりと揺れて、二人はとても穏やかな気持ちになりました。

二人が丘と思ったのは、大きな木の梢でした。見渡すと、広い木陰で、沢山の生き物たちが生き生きと暮らしていました。


二人は目覚めました。
すぐそばに、とても素晴らしいものが、いつもあったことに、二人は気づきました。

今まで二人は、ただ それを見ようとしなかっただけでした。二人は、本当は幸せだったことに気づきました。

 
Then, Coo coo appeared.
“Coo, coo, coo” the gentle creature hummed.
The consoling voice of Coo coo guided the two to a comforting dream of a big tree
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